音楽ライブリスト 2014
2/11 くうきにみつる コンサート(すみだトリフォニーホール)
4/6 Electric City FES.
4/13 Bruno Mars Moonshine Jungle(幕張メッセ)
4/27 音楽からとんでみる4(スパイラルホール)
4/29 RE: form Jazz(SuperDeluxe)
5/25 GREENROOM FESTIVAL '14
7/6 Glad Premier Live LITEx80KIDZ
7/19 純音彷徨 vol.2(渋谷La.mama)
8/16 第5回すみだストリート・ジャズ・フェスティバル
8/20 Robert Glasper Experiment(Billboard Live TOKYO)
8/31 a-nation studium fes.(味の素スタジアム)
9/30 HAROLD MABERN TRIO(COTTON CLUB)
10/1 80KIDZ "FACE" RELEASE LIVE(代官山UNIT)
10/3 jizue "shiori" release live(渋谷WWW)
10/29 ラッキーvol.4(渋谷WWW)
11/15 ELECTRO DASH(夢の島)
11/19 Bastian Baker Japan Tour 2014(渋谷duo EXCHANGE)
12/3 Yasei Collective 5th Anniversary Album Release Tour Final(代官山UNIT)
12/11 HEAVYWEIGHT SESSIONS!! cro-magnon×HEX(代官山UNIT)
12/29 ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2014-2015 Cirque de Minuit(代々木第一体育館)
芸術鑑賞リスト2014
【美術展】
1/5 うさぎスマッシュ/吉岡徳仁―クリスタライズ(東京都現代美術館)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/148.html
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/147.html
2/14 齋藤陽道個展"宝物"(ワタリウム美術館)
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1311saitou/
3/1 桑沢2014 平成25年度卒業生作品展(桑沢デザイン研究所)
http://www.kds.ac.jp/sotsuten/
3/16 3331 Art Fair ‒Various Collectors' Prizes(Arts Chiyoda 3331)
http://www.3331.jp/schedule/002323.html
4/3 MOTアニュアル フラグメント/驚くべきリアル/MOT常設展 "Birth"(東京都現代美術館)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/mot2014.html
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/musac.html
4/19 フルクサス・イン・ジャパン #5(東京都現代美術館)
http://www.mot-art-museum.jp/news/2014/04/2014-1.html
5/11 トーキョー・ストーリー2014 第1期(トーキョーワンダーサイト本郷)
http://www.tokyo-ws.org/archive/2014/04/H0503.shtml
8/9 現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展(東京国立近代美術館)
http://www.momat.go.jp/Honkan/core/
8/29 横浜トリエンナーレ
http://yokohamatriennale.jp/2014/index.html
8/30 ジョージ・ネルソン展(目黒区美術館)
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex140712
9/5 ヴァロットン―冷たい炎の画家(三菱一号館美術館)
http://mimt.jp/vallotton/about.html
9/16-18 犬島家プロジェクト/犬島精錬所美術館/直島家プロジェクト/地中美術館/ベネッセハウスミュージアム/ANDO MUSEUM/宮浦ギャラリー六区
http://www.benesse-artsite.jp/
9/27 BCTION
http://bction.com/
10/11 オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由―(国立新美術館)
http://www.nact.jp/exhibition_special/2014/orsay2014/
10/12 新たな系譜学を求めて-跳躍/痕跡/身体/ミシェル・ゴンドリーの世界一周(東京都現代美術館)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/seekingnewgenealogy.html
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/michelgondry.html
10/20 チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで(国立新美術館)/
http://www.nact.jp/exhibition_special/2014/zurich/
http://zurich2014-15.jp/
10/20 リン・ミンウェイとその関係展(森美術館)
http://www.mori.art.museum/contents/lee_mingwei/
10/26 ボストン美術館浮世絵名品展北斎(上野の森美術館)
http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=78
http://ukiyoe.exhn.jp/
11/5 ザハ・ハディド(東京オペラシティアートギャラリー)
http://www.operacity.jp/ag/exh169/
11/14 ボストン美術館ミレー展 傑作の数々と画家の真実(三菱一号館美術館)
http://mimt.jp/millet/about.html
12/20 フェルディナント・ホドラー展(国立西洋美術館)
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2014hodler.html
http://hodler.jp/
【演劇】
6/28 十九歳のジェイコブ
http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/140601_001634.html
10/17 ブレスオブライフ〜女の肖像〜
http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/141001_003729.html
映画鑑賞リスト2014
2014年にスクリーンで観た映画作品リスト
| ゴーン・ガール | 米 |
| イロイロ ぬくもりの記憶 | シンガポール |
| パーソナル・ソング | 米 |
| おとぎ話みたい | 日 |
| 真夜中のふたり | ポーランド |
| ガーデン | イスラエル |
| ショート・ターム | 米 |
| インターステラー | 米 |
| 6才のボクが、大人になるまで。 | 米 |
| トム・アット・ザ・ファーム | 加 |
| メルボルン | イラン |
| 神様なんかくそくらえ | 米 |
| 破裂するドリアンの河の記憶 | マレーシア |
| ラスト・サマー | タイ |
| ツーリスト(FORCE MAJEURE) | スウェーデン |
| めがね | 日 |
| エル・ブリの秘密 世界一予約の取れないレストラン | 独 |
| パガニーニ | 独 |
| 私の男 | 日 |
| ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古 | - |
| フランシス・ハ | 米 |
| るろうに剣心 伝説の最期編 | 日 |
| るろうに剣心 京都大火編 | 日 |
| イヴ・サンローラン | 仏 |
| プロミストランド | 米 |
| 独裁者、古賀。 | 日 |
| 愛しのゴースト | タイ |
| NO | チリ |
| 小さな庭園/暁の石/ガンバレとかうるせぇ | 日 |
| ひこうき雲/埋み火/反駁 | 日 |
| ナイアガラ/人に非ず | 日 |
| TOKYO TRIBE | 日 |
| 物語る私たち | 加 |
| ショートホープ | 日 |
| ローマ環状線、めぐりゆく人生たち | 伊 |
| サンシャイン 歌声が響く街 | 英 |
| ドライブイン蒲生 | 日 |
| 彼の見つめる先に | 伯 |
| 螺旋銀河 | 日 |
| 青、そして少しだけピンク | ベネ |
| ラブ・ミー | 烏 |
| 約束のマッターホルン | 蘭 |
| 時空を超えた事件 | 仏 |
| 愛する人へ | 丁 |
| グランド・ブダペスト・ホテル | 独 |
| 渇き。 | 日 |
| ノア 約束の舟 | 米 |
| GF*BF | 台 |
| 罪の手ざわり | 中 |
| チョコレートドーナツ | 米 |
| サッドティー | 日 |
| ロッカー | ルーマニア |
| グッバイ・ファーストラブ | 仏 |
| 黒四角 | 中 |
| 二番目の妻/Kuma | 墺 |
| 美しい絵の崩壊 | 豪 |
| オー! ファーザー | 日 |
| ぼくたちの家族 | 日 |
| 名探偵コナン 異次元の狙撃手 | 日 |
| 百瀬、こっちを向いて。 | 日 |
| ダーク・ブラッド | 米 |
| アナと雪の女王 | 米 |
| そこのみにて光輝く | 日 |
| アデル、ブルーは熱い色 | 仏 |
| アクト・オブ・キリング | 英 |
| 5つ数えれば君の夢 | 日 |
| あなたを抱きしめる日まで | 英 |
| フルートベール駅で | 米 |
| ありふれた事件 | 白 |
| コーヒーをめぐる冒険 | 独 |
| ダラス・バイヤーズクラブ | 米 |
| 愛の渦 | 日 |
| 胸騒ぎの恋人 | 加 |
| エージェント・ライアン | 米 |
| アメリカン・ハッスル | 米 |
| RUSH プライドと友情 | 英 |
| ほとりの朔子 | 日 |
| さよなら、アドルフ | 豪 |
総数:78(前年比-52)
アクト・オブ・キリング
大量虐殺の「英雄」たちを被写体にした衝撃的なドキュメンタリー。耳目を塞ぎたくなる非常にツラいシーンもあり、一方で僕の空いた口が終始塞がらず。けれど、ジャーナリズムの勝利を静かに宣言するかのようなラストまでちゃんと観てよかった。
ローマ環状線、めぐりゆく人生たち(原題: SACRO GRA)
ヴェネツィアでドキュメンタリーとして初の金獅子賞を奪取した話題作。公開3日目の平日朝1本目に行ったらチケットが取れず、翌日リベンジ。やはり満席でした。
カメラは、社会的な生き物としての人間の暮らし、勃興と没落の有機性をとても愛おしく映し出す。ヤシの木に巣食う害虫が都市のメタファーであったとしても、だからこそ都市の魅力が際立ってくる。都市の郊外をテーマにした数多くの芸術作品の中でも、ここまで詩的な美しさを備えたものはなかろう。強いて言えば登場人物のアクの強さが「サイタマノラッパー」と共通するところがあるかもしれない(笑)けど、予定調和でないというノンフィクションの強みを最大限に活かし、現実をひたすら切り取って愛おしい一編の詩に仕上げるという手法自体からも、この映画が見せようとするテーマ(見えない美)が伝わってくる。